第66回 扇辰・喬太郎の会
3.5
【収録内容】拾ったお金を届けたが落とし主が受け取らず、もめた末にとうとう南町奉行所の大岡越前が裁くことになる、入船亭扇辰の「三方一両損」、芸者と堅気の娘に気に入られた男がどちらかを選べ切れない噺を柳家喬太郎が披露する「縁切榎」。
スプリング、ハズ、カム
広島でタクシー運転手をしながら男手ひとつで娘・璃子を育ててきた時田肇。娘の東京の大学への進学が決まり、ひとり暮らしをする部屋を探すために2人で上京した。物件を探してまわるうち、肇は亡き妻との思い出や娘のこれまで、これからに思いを馳せる。
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